「いつできますか?」に気をつけろ
「仕事ができるできないを見極める方法」として、「いつできますか?」と訊くことが推奨されていた。
【参考】仕事ができる人・できない人を一発で見極める方法
言い換えれば、この質問をされたときには「仕事ができる人間かどうか試されている」ということか。
しかも、ただ単に時間管理能力を問われているのではなく「相手が何を欲しているのか理解する能力」があるか否か、ビジネスパーソンとしての根本的な資質を探られている可能性すらある。
仕事柄、「いつできる?」「どれくらいでできる?」は、ほぼ毎回訊かれてきた。
コヤマさんに「プロならその仕事にかかる時間くらい把握しろ!」と叩き込まれたから、普通のデザイナーよりは的確に答えてきた自負はある。
ただ、こういう記事が出まわっている以上、そういう人も増えていると思って、これまで以上に注意しないとなぁ・・・
仕事に役立ちそうなコト
2021年1月11日