学生思考では社会人になれない7つの理由
1、成果を出すために、しんどいことを我慢して頑張らないといけないと思い込む。
→ビジネスでは我慢して頑張るより、ワクワクしながら人の役に立って、感謝されるほうが成果が出る。
2、自分の力だけで努力して、自分だけで結果を出さなくてはいけないと思い込む。
→ビジネスでは分からないことは他人に教えてもらったほうが成果が出る。
3、「課題は先生が出してくれるもの」と受け身になる。
→ビジネスでは課題解決能力だけではなく、課題設定能力も重要である。
4、満点制に慣れてしまい、アッパーサイドに制限をかけてしまう。
→ビジネスではサプライズに意味がある。期待以上のことをしないとファンにはなってもらえない。
5、苦手科目の克服に力点をおく思考になってしまう。
→ビジネスにおいては、弱点はないが強みもなく、平凡な人やモノには代替品が存在するため、強いところを追求すべき。
6、簡単な問題をケアレスミスなく正解することを優先し、簡単に解決できない本質的な問題は捨てる思考になってしまう。
→簡単な問題はみんなできる。ビジネスにおいては、常識的には難しいと思われていることを試行錯誤しながら、克服していくことに圧倒的な価値がある。
7、唯一の正解があるという思考になってしまう。
→ビジネスでは、0か100みたいなことは存在しない。正解を探すのではなく、いくつかの選択肢から何を基準に何を選ぶかを決断し、その積み重ねが自分の生き方になる。
仕事に役立ちそうなコト
2018年4月12日