そういえば私は
かなり昔から
どういうわけか
糸井重里さんのファンでした。

誰かに勧められたわけでもなく
衝撃的な出会いがあったわけでもなく
とりたてて目についたわけでもないのに、です。

今日も『ほぼ日』を見ながら
「ああ、やっぱり好きだなぁ」と
思ったわけです。

何が好きって、それはたぶん、“言葉づかい”

もちろんコピーライターさんですので
“言葉”をより効果的に伝える術を
さりげなく駆使されているんだろうとは思うんですが。

なんとなく、自分と似ているような気がするんですよね。
言いまわしとか。間合いとか。オブラート加減とか?
なんて言うと、おこがましいんですけど。

こういう考え方、話し方をする人とだったら、
ずーっと一緒にいたいだろうなぁって感じで、好きなんです。

むかし、樋口可南子さんが
「好きになった人がたまたま結婚していただけ」
といって物議をかもしてしまっていましたが
その気持ち、わかる気がするんだよなぁ。

あと、あれだね。
ほぼ日はWEB的にもデザイン的にもいいお手本なので
つい、見に行ってしまうというのもあるんだけどね。