寝るとき、枕元に水を置く人、
きっとマイミクにも多いと思うんですが。
わたしも、必ずペットボトルを常備して寝ます。
夜中、暑かったり、咳込んだりして、起きてしまったとき、重宝。
朝起きたとき、まずは一口水を飲むと身体に良い気がする。
万一、地震などで、閉じ込められでもしたら、水があるとないでは大違い。
というわけで、カツヤちゃんなんかは、『命の水』なんて呼んだりしています。
今朝、その『命の水』を
チビ太くん(仮)と分け合うという
ちょっとした感動の一幕がありました。
いつものように、起きぬけの水を飲んでいたら
枕元で一緒に寝ていたチビ太くん(仮)が
ショボショボしながらそれを見ていたんです。
・・・ショボショボのニュアンス、わかります?
寝起き、眠いとき、ショボショボ~
お願い事きいてもらえないよぅ、ショボショボ~
寂しいー、淋しいー、さびしいぃーー、ショボショボ~
ショボショボが上手いんですよ、この猫。
ただ、今日に限っては、寝起きだからというよりも
「お水、いいなぁ」って思ってるように見えて
手のひらに少し注いで差し出してみました。
ショボショボしながら
うれしそうに
飲んでくれました。
いや、チビ太くん(仮)にしてみたら、
「寝起きでぼんやりしてるところに
カニャコが手出してきて
水があったから
なめた」
だけのことなんでしょうけど。
奇しくも、熊本の震災に想いを馳せる日々。
これがもし、避難所や、救助を待つがれきの下であっても、
どんなに水や食料が不足していても
「わたしはこの子に分けてあげるんだろうな」って
勝手に感動しちゃったんだよね。
猫ですらこんな気持ちになるんだから
これが我が子だったら、
家族だったら、
涙でてきちゃいます。
どうか、被災地の人たちが、一日も早く、日常を取り戻せますように。。。
