昨日なんですけど。
アオタが猫神様のもとに帰りました。
いつものように網戸を開けて脱走して
カツヤちゃんが見つけた時には…
ちょっと、普通だったら
見つけられないような場所だったので
飼い主の愛を感じましたよね(ジェラシー)
外傷がまったくなくて。
ほんの数分前まで元気に走って
追いかけるカツヤちゃんを
翻弄していたんですよ。
15歳という高齢に加えて、8キロの肥満。
心臓発作でも起こしたのかな…と。
一滴の血も流すことなく
本当にただ眠っているような
キレイな亡骸でした。
大好きな外で死ねて
ちゃんと見つけてもらえて
家に帰って
家族全員とお別れして
骨になって
庭に埋めてもらえるよ。
まさにピンピンコロリ。
猫ながら、天晴。
わたしが最後に見たアオタは
「そっち行くと轢かれちゃうよ!」
という私の制止を完全無視して
地面に着きそうな腹を
左右にダルンダルン振りながら
早歩きしていくヤバい後ろ姿でした。
そして、最後に撮った写真は、年末
みっちゃんにハグチューされながら
救いを求める目が印象的な一枚でした。
一日経ってつくづく思うのは
「立ちションするヤツがいないと
トイレ掃除こんなに楽なんだ…」です。
お供え物のエサも水もおやつも
チャタローやチビ太に食われまくって
うっかりすると骨壷にスプレーされそうです。
アオタ、最後まで
いや、死んでまで
笑いをありがとう。
もちろん、さびしいですよ?
すっごい泣いたし
今も泣いてるし
多分しばらく泣き暮らしますけど
可愛いよ。
大好きだよ。
宝物だよ。
死ぬまで面倒みるよ。
元気で長生きしてね。
ずっとそばにいてね。
初めて飼った猫がアオタでよかった。
うちに来てくれてありがとう。
毎日ちゃんと言い聞かせていたから
後悔は少ない。
もう少し
甘えてきた時くらいはもう少し
かまってあげれば良かったと思うけど、
こればっかりは
どんなにしたって思うことだから
仕方ないね。
心配してくれた皆さん、ありがとうございました。
いつも心配かけるばかりですみません。
私は何を返せるのだろう。
本当に、友達って、ありがたい。。。
