子どもが“非日常”を愉しめるようになるのは何歳くらいからなのかな。

まあ、どれだけ歳を重ねても
普段通りであることや
自分ルールにこだわって
新しいものを喜べない人もいるけど。
(長野家なんかそうだけど・・・)

カンリクが「ママの味と違う」とぶーたれて
せっかく(おまえらのためだけに大人がみんな我慢して)用意した料理
食べてもらえないのって、結構こたえるんだよなー

盛り合わせにしてあるから
「そのお皿にのってるぶんだけ全部食べて」というと
「このおさら?ぜんぶ?」
「そう、ぜんぶ」
「このおさらぜんぶ?」
「そう、ぜんぶ」
「おさらもぜんぶたべるの?www」とかいいよった。
かわいくなーい
「そんな意地悪いうならもう食べなくていい。
 そのかわり、ゴハン食べ終わったらして良いよって言ってたことは、
 ゴハン食べてないんだからしちゃダメよ」
て言ってやった

基本的にカンリクのことは私は怒らない。

タカコは「どんどん叱ってくれ」なんて言うけど
自分が母親だったら、子どものいない人になんか
子育てとやかく言われたくないし、子供泣かされたりしたら腹立つので、
絶対に深入りしないと決めてる。

わずか2週間のことだし
ジジババの家に孫が遊びに来ているところに我々が勝手にいるわけだし
邪魔にならないよう、ジジババのフォローに徹する。

それでも、子どもと関わると
普段の生活では考えもしないことを真剣に考えたり
意外な自分の一面を知ってガッカリしたり誇らしくなったり
自分の親を見る目が変わったり
するんですよなぁ

これから、手がかからなくなるにつれ
どんどん可愛くなくなるんだろうな~
いやだな~~

相変わらず、寄れば触れば全滅路線。
リクはストレスなのかはしゃぎすぎなのか、熱だしたり。ベッドから落ちて鼻血ふいたり。
カツヤちゃんは血便が出たからといって病院に行ってそのまま入院してしまったがく~(落胆した顔)

シンリツに努めて7年半。
家の事情で早退や欠勤を余儀なくされるのは初めてですよ。

2週間のバーチャル子育て
『親業』実践しながら
がんばりまーす