食べ物の好き嫌いが多い。
食べる量も女子程度。
仕事で帰りが夜遅くなると夕飯摂取率はさらに半減。

そんなヒコさまの健康を憂慮する良妻なオレさま。

野菜ジュースを飲ませることにした。

売場に行くと思った以上に種類があって
どれがおいしいのかさっぱりわからないので
全種類1個ずつ購入(レジ大迷惑)

そしてヒコさまに
「全種類に5段階評価をつけよ」
と言いわたす。

きっとヒコさまは
「そんな面倒なことをしてまで
 好きでもない野菜ジュースを飲みたくない」
と思っているだろうが

そんなことは許さない恐妻なオレさまなのであった。