叔父のガンは進行が早く
入院してすぐ肺炎もおこして
もはや手の施しようがない状態。

昨日、みっちゃんの着替えを届けに
ヒコ様と新潟へ行ってきたのですが、
叔父は状態が悪く、病院へ行っても
会えないかも・・・と聞かされていたので
私はもうあきらめてました。

ところが私たちがいる間に事態は急変。
急遽、人工呼吸器をつけることになったのです。

人工呼吸器をつけるということは
もう本人の意識は戻らないということ。

でも、本人と家族は、そう決めたのです。

当然だよね。
痛がって、苦しんで、泣きながら2~3日で逝かれるより
眠ったままでも1ヶ月でも生きていて欲しいと思うよ。

元気なうちは「延命措置なんか要らないよー」とか言い合っても
いざとなったら絶対こうするよ。

最後に、本当に最期に、会えて良かった。

きっと、じいちゃんが叔父さんに会わせてくれたんだと思う。

新潟に着いて、最初に会ったのは、じいちゃんでした。

慣れた道のはずなのに何故か間違えてしまって
気がついたら目の前お寺なんですよ。
すぐそこにじいちゃんのお墓なんですよ。

仕方がないのでついでにお参りした感じになったんだけど
きっと、呼ばれたんだと思う。

ありがとう。
近いうちにまた行くからね。