『風に立つライオン』の映画化をうけて
いつからこんなに自分が“さだ厨”なのか
調べてみました。

初めて“さだまさし”を聴いたのは
おそらく1980年の『紅白歌合戦』

そのとき歌われたのは「防人の詩」だったようです。

8歳の子どもがあの歌の意味を理解できたとは思えませんが
とにかく感動して泣いていたことだけは憶えています。

次に“さだまさし”を観た記憶は
1989年の『夜のヒットスタジオ DELUXE』

「建具屋カトーの決心」でした。

音楽とはかくも自由なものかと衝(笑)撃でした。

これ、生放送で一発録りしてたんですね。
CDもってるのが奇跡ですね。

さらに決定的に“さだまさし”にヤられたのは
1990年の『紅白歌合戦』で間違いないでしょう。

そのとき歌われたのが「風に立つライオン」だったわけです。

オーケストラをバックに、それはもう壮大に悠々と。
初めて音楽を「生で聴きたかった」と切実に思いましたからね。

絶ッ対に泣くから
絶ッッ対に観ないけど
映画化、うれしいです。

なんか、NHKでドラマもやるみたい
http://www.nhk.or.jp/dodra/chanpon/

2015年は“さだまさし”Year