我が家には、現在、猫が4匹います猫猫猫猫

11歳とか9歳とか、いつ何があってもおかしくない年齢もいるので
ある日突然死んでしまうのかもしれない・・・そんなことを結構毎日考えます。
『グーグーだって猫である』という映画の冒頭がトラウマになっておるのです。
(いや、ほんわかカワイイ良い映画ですよ!)

いろんな動物をたくさん飼ってきた☆家は
ペットの死を目の当たりにするたびに
泣き崩れ、後悔し、それはもう毎回大変な騒ぎでした。

でも「猫の死」は、まだ経験したことがなくて。
正直、こわい。
他の動物とは、きっと違う。

一緒にいる時間が長いというだけでなく
「心を通わせた」という言葉を使おうにも
犬とどう違うのか説明できない。

けど、きっと今までで一番、つらい別れになるのは目に見えてる。

ウンチするたびにソファや布団で尻をふき
「もう『チャチャ~』なんて呼ばない!
 あんたなんか『ウンチャ』だ」
と、みっちゃんに怒られてるチャタロー

外に出られずイライラしては雄叫んだりケンカしたりして
カツヤちゃんに「うるさい!」と叱られ
ますますイライラしてスプレー合戦を繰り広げ
「もうオスは飼わない~」と
カニャコに呆れられてるアオタとチビ太(仮)

一人静かにカニャコを独り占めすることだけに専念するクロロ

今日も元気で可愛くて、ありがとう。