あまりにも楽しいこと盛りだくさん過ぎて
書くのが面倒になったからって
書かないわけにもいかないですから。
まずは、早起きして行ってきました。上野。
東京国立博物館<特別展>『中国 王朝の至宝』
ほとんど諦めていたのでヒコ様には感謝感謝です。
私の目的は青銅面
10年前、里宮日記で、アユさんとこの孔明どのから贈られ
『こうめいどの』と名づけられた、あのお面です(笑)
入ってすぐのところに早速いましたよ!
ド ー ン ・・・!!
wwwww wwwww wwwww (←笑いすぎ)
いやぁ~、もう、これだけで行った甲斐がありましたぁ~~ www (←まだ笑ってる)
もちろん他にも見ごたえたっぷりでしたよ!
頑張って急いで見ても2時間かかるボリュームですよ!
この先、中国との国交がこじれたらしばらく見られなくなるかもしれないから
みんなも神戸か四国に見に行くといいよ!
帰ってきて、お昼のチキンタツタをほおばりつつ
プリウスでてんしゅとミケちゃんを迎えに行って
江南総合文化会館「ピピア」へ。
当初「なぜこんな所でMIYAがライブをやるのか?」が最大の疑問だったわけですが
実際、会場に着いてみれば、その疑問は100倍に膨れ上がりましたね。
心配していた駐車場も普通に空々。
用務員さんが「どこからきたの?」と声をかけてきて
「いや、普通に地元ですけどw」と応えれば
「あ、そーなんだw 今日は遠方からのお客さんが多くてね~」と
施設の普通乗用車に乗り込み・・・なんと!
ライブ客をピストン輸送してるでわありませんか!?
なんてアットホームなんだピピア・・・!!
施設入口から数歩のところにマイカー。
その入口から数歩のところにホール。
な ん と い う 贅 沢
今回ほど「マイナーでありがとう」と思ったことはない! ←失礼
自分の最愛アーティストが人気者じゃない幸せ! ←超失礼
お客さんも予想以上に少なくて最高!! ←
『寄り道』らしいMIYA一人の弾き語り。
この「そこで歌ってるMIYAを観てる」んじゃなくて
「MIYAに歌ってもらってる」感が
た ま ら ん ・・・!
中森明菜の『難破船』を歌う意外性よりも、石野真子の出待ちをしたということのほうが意外。
三線だけの『島歌』は宇宙が見えました。来年どんなアレンジしてくるのか楽しみすぎる。
『きよしこの夜』ききながら「ヴォーカリストとか声優ってありがたい職業だなぁ」と思ってました。
ゲストの仲井戸“CHABO”麗市さんがまたカッコ良くてね~。
あんなに濃厚なギターの音、ちょっと他に聴いたことないです。
RCサクセションといえばキヨシローだったけど
色々「なるほど」でした。
ライブの時間が早めだったこともあって
終わった後はまっすぐおうちに帰って
夕飯作って皆で食べたりしました。
あー
おもしろい一日だったー
またMIYAが近所に来てくれるといいなー
歌ってなくてもいいんです。
声が好きだからモソモソしゃべっててくれればそりゃいいですが
ただそこにいるのを見てるだけで「すき!」「かわいい!」「かっこいい!」んです。
これはたぶん『萌え』なんだと思う。
温泉旅館の窓から釣り糸たらしてる姿を想像しただけで萌えます。
ミヤザワ、萌ゆる。